資料室《ほよよん》は展示準備中です。2024年3月30日にプレオープンし、順次資料の展示を整備しながら、新たな出会いと交流の場として"育てて"いきます。
(このサイトも準備中です。)

開館時間 (2024年3月31日より)

午前10時より午後4時まで(平日・土日祝日とも/旅館の休館日はお休みになります)
3月30日(土)午後1時よりプレオープンイベント

活動紹介・最新情報

2024年3月30日(土)午後1時より、プレオープンします。
展示は完成していませんが、順次整備し、出会いと交流の場として"育てて"いきます。

3月30日(土)プレオープンイベント

13時~16時

 

古滝屋9階 保養資料室《ほよよん》および8階「播磨屋」の部屋にて 

詳細は、「活動紹介・最新情報」のページをご覧ください。

サポーターを募集しています

子どもと原子力災害 保養資料室《ほよよん》のサポーターを募集しています。

◎資料室の継続のため、賛同金をお願いします。
賛同金は個人一口1000円、団体一口5000円です(一年分)。
何口でもOK、ご寄付も歓迎です。 
 郵便振替口座 00940-5-284511
 口座名義 岡田仁

◎サポーターには、ニュースレターを年1回お送りします。資料室でのイベントや特別展
に関する情報も随時お送りします。

◎サポーター登録は以下のフォームからお願いします。

アクセス

福島県いわき市常磐湯本町三函208
いわき湯本温泉 古滝屋9F 三番茶屋
*原子力災害考証館furusatoがあるフロアです。 


交通案内

東京方面から
・上野駅→JR 常磐線特急ひたちで 2 時間→湯本駅
・東京駅→高速バスで約 3 時間→いわき駅→湯本駅
・三郷JCT→約 2 時間でいわき湯本 IC

仙台方面から
・仙台駅→JR 常磐線特急ひたちで 2 時間 10 分→湯本駅
・仙台駅→高速バスで約 3 時間→いわき駅 →湯本駅 


・仙台宮城 IC→約 2 時間でいわき湯本 IC

子どもと原子力災害 

   保養資料室《ほよよん》

私たちは受け入れ団体として保養に取り組んできました。そして、全国で取り組まれている保養という活動を記録し、記憶と経験を継承していくことを目的に、この資料室を設立しました。

保養とは

保養とは、「原発事故の影響を受けた地域の暮らす人々が、休日などを利用して県内外の受け入れ地へ出かけて、被曝を含めた放射能に関する不安からひととき離れて心身を癒そうとすること。またそうした参加者を受け入れる取り組みのこと」です。