活動紹介/最新情報
活動の様子やご協力のお願いなどを順次更新
保養情報サイト「ほよ~ん」
「ほよ~ん相談会」の後継サイトができました。
保養先をお探しの方、ぜひご利用ください。
※「資料室について」のページの「関連団体」の欄にもサイトについての紹介があります。
企画展
能登半島地震
そのとき保養団体はどう動いたか
☆NEW! 3月28日まで展示が延長になりました!!☆
とき:2024年11月25日~2025年3月28日
ところ:湯本温泉 古滝屋(福島県いわき市常磐湯本町三函208)9F 四番茶屋
…保養資料室《ほよよん》の右隣の部屋
☆入場無料
動画
ふくしまっ子メンバー被災話~活動記録
YouTubeにアップしています。
12月15日 お話会を実施しました
午前10時より 、311後の保養に取り組み、現在は能登地震の支援のため活動している「ふくしまっ子チャレンジスクール」(石川県金沢市)のみなさんのお話をうかがいました。こじんまりながら、とても心のこもった集まりになりました。
「ふくしまっ子…」の4名のメンバーが、被災当時の様子、支援活動に立ち上がった経過、発災からこれまでの活動の全体的な振り返り、保養活動の基盤の上に能登半島地震でも活動ができていること、そして今の想いなどを話してくださいました。
かつて「ふくしまっ子…」の保養に参加していた親御さんやお子さんだった青年も駆けつけてくれて、心温まる再会の場にもなりました。
能登に残るかどうか悩んでいる母親と福島で避難するかどうか悩み抜いてきた保養参加者の母親との想いの交流もあり、思わぬところで東日本大震災と能登地震の共通点を感じさせる出来事でした。
「ふくしまっ子…」のみなさんが1月2日から駆け抜けてきた支援活動を振り返る場にもなり、旧参加者との交流や古滝屋の温泉で「震災支援者の保養」になったことも、とても嬉しいことでした。
企画展に向けて
「他人事ではない」と感じ「分かち合いたい」と願う
2024年1月1日に発生した能登半島地震は、日本社会に計り知れない衝撃を与えました。
その甚大な被害、さらに9月に発生した大水害の酷さに対して、政府の対応や報道の少なさは東日本大震災や熊本地震と比べても際立っています。しかし「これは他人事ではない、自分たちの未来の姿だ」と感じている人は少なくありません。
石川県では、「ふくしまっ子チャレンジスクール」(金沢市)など東日本大震災後の「保養」の受け入れ活動をしてきた団体が、いち早く能登の被災への支援活動に立ち上がりました。2011年の原発事故の後全国で立ち上がった保養の活動と同じように、やむにやまれぬ思いだったとお聞きしています。
現地の苦しみを「他人事ではない」と感じ「分かち合いたい」と願う気持ちこそ、保養にも震災支援にも共通するものです。この企画を通して、能登地震の現地の状況を知っていただくとともに、自発的に立ち上がり、互いに支え合う多くの人たちの活動の様子を伝え、そこから学び、自分たちにできることを考える機会にしたいと思います。
〈保養資料室《ほよよん》2024秋の企画〉
かるた会&おしゃべり会 「学校、子育て、私たち」
※実施済み
日時:2024年10月26日(土) 14:00〜16:30
場所:いわき湯本温泉 古滝屋 9階
3月30日(土) プレオープンイベントが行われました
古滝屋9階 保養資料室《ほよよん》および8階の広間にて行われ、資料の一般展示を始めることができました。
当日は、保養受け入れ団体、保養参加者、古滝屋を拠点にして活動している方たちなど約20名が集まり、温かい雰囲気の会が進行できました。関西のミュージシャン「アカリトバリ」のお二人による、福島に心を寄せた歌と演奏も、参加者の心に響きました。(当日の様子は、4月1日付の河北新報に記事として紹介されました。)
その翌日から資料室を見学される方があり、保養に参加されていた親子も何組か訪れてくださったようです。資料室内に置いた「感想ノート」には心のこもった文章がいくつも記載されていました
当日の様子は、「たこ焼きキャンプ」のブログにも掲載中
資料のご提供にご協力ください
保養活動関係者のみなさまへ
保養資料室《ほよよん》では、資料の収集と整理を継続していきます。
保養に関する資料を収集、所蔵、展示して、保養のとりくみの実相を広く社会に伝えるとともに、これからも保養をきっかけとして新たな出会いが生まれるような場をつくることができたら、という思いから、開設に取り組むことになりました。
資料室の場所は、いわき湯本温泉・古滝屋さんのご協力により、同旅館の一角にある「原子力災害考証館 furusato」と同じフロアにお部屋をお借りすることができました。資料室の名前も「子どもと原子力災害 保養資料室《ほよよん》」というやわらかいものに決まりました。
収蔵、展示する資料をしっかりと収集していこうと思っており、全国の保養団体のみなさまには、各団体の活動資料のご提供をぜひともお願いしたいと思っております。
ご提供をお願いしたい資料として以下のようなものがあります。
保養活動開始( 第1回目)から現在までの報告集
参加者募集チラシ
雑誌や新聞や書籍などで活動が取り上げられた際の記事など
※提供いただいた資料はすべて、後世に記録として伝えるため大切に保管します。
都合上、送っていただいた資料をすべて展示することは難しいと思いますので、その点をご了承ください。
また、展示させていただく場合、掲載されている写真や文章について、個人情報保護の観点から事前に相談させていただくことがあります。
運営資金にご協力ください
振込先
郵便振替口座 00940-5-284511
口座名義 岡田仁
資料室の継続のため、賛同金を募集しています。
賛同金は個人一口1000円、団体一口5000円です(一年分)。
何口でもOK、ご寄付も歓迎です。